こんにちは、彩乃です。
「開運日」って聞くと、
一粒万倍日とか天赦日とか、寅の日とか。
カレンダーを見て「よし、この日に〇〇を始めよう」
って思う方も多いですよね。
でも、正直に言うと…
そのたびに、こんな気持ちになったことありませんか?
「吉日って書いてあったのに、なんかうまくいかない」
「気分だけ焦って、空回りした」
「頑張ったのに、結果がついてこなかった」
これ、あなたの気合い不足でも、センス不足でもないんです。
ただ、“吉日の使い方”が合ってなかっただけかもしれません。
四柱推命(命理学)では、
開運日って「誰もが同じ日」じゃないんです。
だから今日は、
2026年2月の流れを命理学で読みながら、
• なぜ同じ吉日でも効果が違うのか
• 2月はどんな月なのか
• 開運日を「あなたの味方」にする使い方
このあたりを、できるだけわかりやすくお話ししますね。
“正しい日”を当てる記事ではなく、
あなたが自分を責めなくてよくなるための地図として
読んでもらえたら嬉しいです。

開運日がしんどくなるのは、「正解探し」になりやすいから
開運日って、わかりやすいし何かと便利です。
「今日は良い日」って言われると、背中を押される。
でも一方で、開運日が苦しくなるときもあります。
• 吉日に動けなかった → 私ダメだ…
• 吉日に動いたのにうまくいかない → 私の運が悪いのかな…
• “良い日”に合わせようとして予定を詰める → 逆に疲れる
これって、開運日が悪いんじゃなくて、
「開運日=正解」になったときに、心が苦しくなるんですよね。
命理学の視点だと、運気は「吉日」だけじゃなくて、
あなたの状態(疲れ・焦り・余裕)にもすごく影響されます。
だから私は、開運日を
「願いを叶える日」よりも
「整える日」として見てもいいと思っています。

命理学で見る2026年2月|「動きたい」気が強い月
2026年は命理学でいうと、丙午(ひのえうま)の年。
火のエネルギーが強い一年です。
そして2月は、命理学では 寅月(とらづき)。
これは一年のスタートのような月で、性質としては「木」。
木は、
• 始まり
• 成長
• 挑戦
• 行動
を象徴します。
つまり2026年2月は、
🔥 火(丙午)
🌳 木(寅月)
が重なって、
“動くことで流れが作られやすい月”になりやすいのです。
ここ、ちょっと大事ですが注意も必要なんです。
この強いエネルギーって、
人によっては「追い風」にもなるし、
人によっては「プレッシャー」にもなりやすいんです。
• どんどん動ける人は追い風
• 焦りやすい人は空回り
• 体力が落ちてる人は燃え尽きやすい
だからこそ、
“すべての人にとっての吉日”ではなく
“あなたに合う日・合う使い方”が大事になってきます。

一般的な吉日が「あなたにとって吉」とは限らない理由
世の中でよく言われる開運日って、たとえば
• 一粒万倍日
• 天赦日
• 寅の日
• 大安
こういうものがあります。
これらは「社会的に動きやすい日」ではあるんだけど、
あなた個人の命式(生まれ持った性質)までは見ていません。
命理学では、同じ日でも
• 合う人
• 合わない人
が、わりとハッキリ分かれます。
たとえば、
• 火が強めの人が“火が強い日”に動く
→ 感情が揺れやすい・衝動的になりやすい
• 木が弱めの人が“木が強い日”に動く
→ 自信が湧きやすい・行動が整いやすい
なので、開運日って「万能」ではなくて、
個人によって相性があるんです。
これは、運がいい悪いの話じゃなくて、
“得意な環境/疲れやすい環境”が違うだけなんです。

2026年2月の開運日(一般的な吉日)一覧
※まずは「社会的に動きやすい日」として
ここでは代表的な吉日を、例として載せますね。
(※暦は流派や暦注で差が出るため、公開前に必ず正式な暦と照合して調整してください)
【一粒万倍日】
2月3日・6日・15日・18日・27日
【寅の日】
2月2日・14日・26日
【大安】
2月5日・11日・17日・23日
このあたりは「動く理由が作りやすい日」ではあります。
でも、ここから先が命理学的に大事で。
“あなたに合う使い方”があるんです。

彩乃の開運日を味方につける ちょこっと作戦タイム
— 3つのタイプ別・やさしい使い方 —
ここでは、命理学の五行のイメージで
「こういう状態のときは、こう使うと整いやすい」
という目安をお伝えしますね。
<※要注意>
あなたの命式を出していない簡易版なので、自分に合っているかな、と思うところだけ取り入れてくださいね。

1)木の気が必要な人(迷いやすい・自信が持てないとき)
• 決めたいのに決められない
• 先延ばしが続く
• 気持ちが沈みやすい
こういうときは、木の気がある日(寅の日など)に
• 勉強を始める
• 予定を立てる
• 「誰に会うか」を決める
みたいな、芽を出す行動が合いやすいです。
大きな決断じゃなくていいんです。
「整う方向へ一歩」のほうが、木は育ちます。

2)火の気が必要な人(元気が出ない・動けないとき)
• やる気が湧かない
• 迷いすぎて動けない
• 慎重になりすぎて止まる
こういうときは、一粒万倍日や寅の日に
• 申し込みをする
• 発信をする
• ひとつだけ挑戦する
みたいな、火を灯す行動が合いやすいです。
火が弱いときは、考え込むほど消えやすいので、
「小さく動く」のがコツだったりします。

3)火が強すぎる人(焦り・怒り・不安が出やすいとき)
2026年はそもそも火が強い年。
だから、火が強めの人は特に
• 焦る
• 早く決めたくなる
• イライラする
• 不安で詰め込みたくなる
が起きやすいです。
このタイプの人にとっては、
開運日だからといって“無理に動く”より
• 休む
• 整える
• 手放す
• 断捨離する
みたいな、熱を冷ます開運のほうが合うことも多いです。
「動かない=悪い」ではなく、
“整えることが前進”になるタイプもいます。

開運日は「願い事をする日」じゃなく「整える日」でもいい
開運日って、どうしても
• 神社に行く日
• 何かを始める日
• 願いを叶える日
みたいに思われやすいんだけど、
命理学では、
開運日を
🌿「自分の流れと調和する日」
🌿「ズレを修正する日」
として扱うことも多いです。
おすすめの過ごし方は、意外と地味で。
• 部屋を整える
• 予定を詰めすぎない
• 気持ちを書き出す
• 感情の棚卸しをする
• “やらないこと”を決める
こういう「内側を整える行動」です。
運気って、外のイベントより先に
内側の余裕で変わりやすいんですよね。

「あなた専用の開運日」が必要になる理由
— ここから先は、命式がないと分からない —
ここまで読んで、
「で、結局わたしはどの日がいいの?」
って思った方もいるかもしれません。(ごめんなさい)
うん、これ…正直に言うと、
生年月日(できれば出生時間)から命式を出さないと分からないんです。
四柱推命(命理学)では、
• 動くと良い日
• 休むと良い日
• 恋愛に向く日
• 仕事に向く日
• 決断が通りやすい時期
みたいなものが、もう少し具体的に読めます。
一般的な「吉日カレンダー」ではなく、
あなた専用の“運の地図”がある感じ。
そしてそれがあると、
「焦らなくていい日」も分かるので、
自分を責めにくくなります。

まとめ|2026年2月は「動く月」だけど、動き方は人それぞれでいい
2026年2月は、
火と木が重なる、エネルギーの強い月です。
だから、
動けば流れが作られやすい反面、
焦りやプレッシャーが出やすい方もいます。
大切なのは、
• 「みんなの吉日」を鵜呑みにしすぎない
• 開運日を“整える日”として使う
• 自分の命式と相性の良い流れを知る
開運って、
運を無理に変えることじゃなくて、
自分と仲良くなることだと、私は思っています。
この2月が、
あなたにとって「本当のスタート」になりますように。

ここまで読んでくださったあなたへ
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
命理学は、
「この日にやれば絶対うまくいく」みたいに
未来を決めつけるものではなくて、
“自分の流れを知って、安心して選べるようになる”
ための学問だと私は思っています。
もし、
「自分に合う開運日や、2026年の流れをもう少し具体的に知りたい」
と感じたときは、
鑑定レポートという形で
あなたの人生の設計図を一緒に整理することもできます。
必要なときに、無理のないタイミングで。
選んでいただけたら大丈夫です。
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