初詣は「お願いする日」ではなく「人生を整える日」
こんにちは、
彩乃の開運ライフでととのえる!Happy Luckの彩乃です🌷
新しい年の始まり。
初詣に行くと、背筋がスッと伸びるような、
「よし、今年も始まるな」
そんな気持ちになりますよね。
でも一方で、こんな声もよく聞きます。
• 参拝の仕方、合ってるのか分からない
• 願い事って、どう伝えたらいいの?
• 去年もお願いしたけど、変わらなかった気がする…
大丈夫。
それ、あなただけじゃありません。
実は初詣って、「神様にお願いを叶えてもらう日」ではなく、
「自分の心と運気を整える日」なんです。
今日はその視点で、
✔ 正しい参拝作法
✔ 願いが“通りやすくなる”言葉の使い方
✔ 2026年の運気に合った願いの立て方
を、やさしくお話ししますね。
願いは「お願い」より「宣言」のほうが運を動かす

最初に大切なポイントをお伝えします。
初詣で一番大事なのは、
完璧な作法でも、立派な願いでもありません。
大切なのは
👉「私はこう生きます」と決めること。
四柱推命では、
運は“流れ”と“行動”が重なったときに動き出す
と考えます。
初詣は、その流れに乗るためのスタート地点。
だから願いは、
×「〇〇してください」
◎「〇〇を大切にして生きます。見守ってください」
この形が、とても力を持つんです。
なぜ初詣で運気が整うの?|心が整うと行動が変わる

神社って、不思議と空気が違いますよね。
それは、
• 鳥居前で一礼する
• 手と口を清める
• 静かな気持ちで手を合わせる
こうした一つひとつの動作が、
日常モードから“整った自分”へ切り替えてくれるから。
四柱推命的に見ると、
運が動き出す前には必ず
「意識の切り替え」が起こります。
初詣は、そのスイッチを入れるための
とても優しい儀式なんですね。
神様に失礼のない♡基本の参拝作法(初心者向け)
① 鳥居の前で一礼
鳥居は、神様の世界への入口。
• くぐる前に軽く一礼
• 参道の真ん中は避け、端を歩く
参道の中央は神様の通り道であるとされています。
一般的には行きも帰りも左側を歩きます。
また、「お邪魔します」「よろしくお願いします」
その気持ちで大丈夫です。

②手水舎(ちょうずや)
手水や舎では、手と口を清めてから参拝します。
手水は、神様に会う前の身だしなみ。
1.右手で柄杓(ひしゃく)を取り、左手を洗います。
水盤の水を汲み上げ、左手にその水をかけて洗います。
この時、水盤に水が入らないように注意しましょう。2.柄杓を左手に持ち替え、右手を洗います。
再び水盤の水を汲み上げ、右手を洗います。3.再び柄杓を右手に持ち替え、口をすすぎます。
左手のひらに水を受けて溜め、口をすすぎます。
この時、柄杓に直接口をつけないようにしましょう。
静かにすすぎ終わって、水をもう一度左手に流します。
寒い日は、無理をしなくてOK。
このとき、前もってハンカチを用意しておくと良いす。
何よりも、整える意識が一番大切です。
③ 賽銭・鈴
賽銭は「お願いの対価」ではなく、感謝のしるし。
• 投げ入れず、そっと入れる
• 金額は気持ちでOK
鈴があれば、1回鳴らして
「来ましたよ」の合図を。
④ 二拝二拍手一拝
これが基本の形です。
• 二拝:深いおじぎを2回
• 二拍手:柏手を2回
• 祈願:心の中で
• 一拝:最後に深いおじぎ
願いが届く♡祈り方のコツ(ここが一番大事)
祈るときのおすすめ順番はこちら。
1. 自己紹介(名前・住んでいる地域)
2. 感謝
3. 今年どう生きるか(宣言)
例文(そのまま使ってOK)
「〇〇市に住む△△です。
いつも見守ってくださりありがとうございます。
2026年は、自分の心を大切にしながら、一歩ずつ前に進みます。
どうか見守り、お力添えください。」
欲張らなくて大丈夫。
願いは1つで十分です。
2026年の運気と初詣|今年は「表に出る」がテーマ
2026年は、四柱推命で見ると
“火”のエネルギーが強まりやすい年。
これは、
• 表現
• 発信
• ご縁
• 情熱
が運を動かしやすい、というサイン。
だから初詣では、
「何を得たいか」より
「どう生きたいか」
を言葉にするのがおすすめです。

スピリチュアル好きな方のための神社参拝の豆知識♥
三礼三拍一礼という参拝方法をご存じですか?
スピリチュアルが好きな方であれば、
スピリチュアルカウンセラー・並木良和さん を
ご存じの方も多いのではないでしょうか。
神社参拝といえば、一般的には
二礼二拍手一礼
が正式な作法として知られています。
ですが、並木良和さんは
これとは異なる参拝方法である
「三礼三拍一礼(さんれいさんぱくいちれい)」
を推奨されています。
三礼三拍一礼とは?
三礼三拍一礼は、
『古事記』に登場する 造化三神(ぞうかさんしん)
への感謝を表す、独自の参拝方法 です。
造化三神とは
古事記の最初に登場する、宇宙の根源的な三柱の神様です。
-
アマノミナカヌシノカミ
-
タカミムスビノカミ
-
カミムスビノカミ
この三柱の神様は、
宇宙の創造・調和・統合 を象徴するとされています。
三礼三拍一礼は、
神々への深い感謝とともに、
人間自身の「魂の統合(三位一体)」を意図した参拝
とされています。
※一部の神社では、実際にこの作法が
参拝方法として推奨・実践されていることもあります。
三礼三拍一礼のポイント
🔹目的
-
宇宙の根源である 造化三神への感謝
-
自分自身の魂・心・体の統合(=三位一体)
-
本来の神聖な自分を思い出すため
🔹作法の流れ
① 三礼
深くお辞儀を 3回 行います。
(二礼二拍手一礼の「二礼」を3回行うイメージ)
② 三拍手
胸の前で 3回拍手 をします。
-
右手を少し引き、左手を前に出す
-
神様と人間の「分離と統合」を表現する動作
※通常の参拝では2回ですが、
3回打つことがポイント です。
③ 一礼
最後に、心を込めて 深く一礼 します。
🔹背景にある意味
三礼三拍一礼は、
-
古事記に登場する最初の神々への敬意
-
人間が本来持っている神聖さ
-
魂・心・体の調和と目覚め
を象徴する参拝方法だとされています。
神社によって異なる参拝作法もあります
実は、神社によって
参拝作法が異なる場合もあります。
例:出雲大社
縁結びの神様で有名な 出雲大社 では、
二礼四拍手一礼
(2回お辞儀・4回拍手・1回お辞儀)
が正式な参拝作法とされています。
大切なのは「形」よりも「心」
参拝作法にはさまざまな流派や考え方がありますが、
もっとも大切なのは、
神様への感謝と、素直な気持ち
形式にとらわれすぎず、
今の自分にしっくりくる方法で
心を込めて参拝することが大切ですね🌿

初詣のあとにやると運が育つ行動
せっかく整えた運気。
そのまま流してしまうのは、もったいないです🌷
開運アクション
• お守りを「目に入る場所」に置く
• 神社で決めたことを、今日ひとつ行動にする
小さな一歩で十分。
運は、動いた分だけ育ちます。
まとめ|初詣は「叶う私」に戻る時間
初詣は、
神様にお願いする場所であり、
同時に自分自身と約束する場所。
正しい作法で心を整え、
自分の言葉で願いを立てると、
一年の流れが不思議と整っていきます。
あなたの願いは、
ちゃんと意味があって生まれたもの。
どうか大切に、育てていってくださいね🌸

次回予告|ここからが本番です♡
初詣で立てた願い。
でも…
「このあと、どう行動すればいいの?」
「私はどんな動き方が合ってるの?」
そんな疑問が浮かんだ方へ。
次回は、
2026年の12か月行動ガイド+
食神・比肩・偏財・正官のセルフ解釈をまとめてお届けします。
「私はどのタイプ?」が分かると、
一年の動き方が、驚くほどラクになりますよ🌷
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